当院は慢性腎不全治療の専門病院です。 当院受診は主治医の先生の紹介による完全予約制となっています。
一般診療は行わず、地域の医療機関と連携しながら慢性腎臓病(CKD)の保存期から透析導入期まで、紹介元の先生と共診で残存腎機能の保全に努めます。
透析導入はアクセス手術も含め血液透析および腹膜透析(CAPD)いずれも当院で行います。
透析導入後も、心血管系、脳血管系あるいは整形外科系などの合併症を起こした時は、主要専門施設との迅速かつ緊密な医療連携で対応しています。
当院通院中の患者さんに対しては24時間365日救急対応し、必要により入院治療も行います。
当院の常勤医師のうち3名が日本透析医学会認定の透析専門医ならびに指導医です。 同じく日本透析医学会の学会認定施設となっています。
また、日本臓器移植ネットワークの透析施設に認定されています。